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二木島峠〜逢神坂峠
伊勢と熊野の神々が逢う峠
杉や檜の植林の中を、ほぼ全行程にわたり、石畳道が断続してはいるが、当時の面影をとどめている。
熊野古道の中では初級者向けの快適なハイキングコースである。
登り口に近い道脇右手に「二木島の一里塚」と「キリシタン燈籠」がある。これを過ぎて少し登ると、国道311号線に出る。ここからの二木島湾の眺めが良い。
二木島峠を越え、ひと登りすると逢神坂峠に至る。逢神坂峠から苔むした石畳を道を下ると新鹿浦に降り立つ。
新鹿海岸は白砂の海岸で、砂浜も広々とし、透明度も抜群であり、南紀を代表するビーチである。
●神武天皇上陸地伝説(二木島)
●キリシタン灯ろう
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